種から栽培
昨年から【アボカド】を食べた際に種を傷つけないようにきれいに取り出した後,この種を奇麗に洗います。昨年から今年の3月くらいまでは【アボカド】は比較的安く買えました。私が買う価格が¥140(税込)です。以降、最近まで【アボカド】【キウィ】は比較的高い価格になり商品自体を見かけることが少なくなっていました。

種30個以上の中で2個発芽 諦めの悪い私・・・
いわゆる,観葉植物と言われるものは大好きで常に家に5つは存在していましたが。【アボカド】植物としては,買えるものでは無く種から育てるしか選択肢はありませんでした。
色々とネットで育て方を調べた結果。500ミリのペットボトルの底から15センチ位の深さに切って,種を爪楊枝で3か所くらい刺して種が水に浸るようにします。
このやり方で簡単に発芽して植物としての【アボカド】を育てることができるとネットではとても簡単と載っていました。

根が出たら土へ植え替え
私は何個,このために【アボカド】 を購入したのか数がわからないくらい買いました。種を植えたのが30個以上で,実際に芽が出たのが5個位。
土には5個移動しましたが,最終今残っているのは2つです。ネットには極めて簡単で誰でもできると書かれていましたが私にとっては極めて難しい道のりでした。
しかし,諦めずにやった甲斐がありました。
土のある鉢植えに変えてからは、『日当たり』 が良い場所に移動してしっかりと成長させます。
ある程度まで成長したら、通常の土場に移動して木を育てるという流れの情報が書いてありました。
大きな木になればゆくゆくは収穫できるようになるそうです。
収穫まで期待はしていませんが・・・
ベランダで育てられる範囲で少しでも長く、鉢で育てられればと思っています。
肥料も全く必要なく、ただ日当たりが良い場所に置いておけば良いので楽ですね。
ただ、新たに種から育てようとは思いませんね。 今回、かなりの時間を要したので。
現在、【アボカド】の流通が多くなってきました。価格も150円(税込)で買えるタイミングも出てきたので色々な料理にこの【アボカド】を使っていきたいと思います。ベーシックな料理は良くするのでまた,料理のご紹介もできればと思っています。
アボカドの食べ頃の触感:手で持った時にわずかに柔らかさが感じられたら、冷蔵庫から出して、1日置いてから食べると食べ頃になっているケースが多いです。私はこの食べ頃を見極めるのがとても上手になりました。
アボカドの選び方:色は写真のようにちょっと濃いめの色で、手に持った時に重さが感じられるもの。すぐに食べるわけではない場合は身が固く締まっている物を選びましょう。逆にすぐ食べたいのであれば握ってちょっと柔らかいものを選びましょう!


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