出演者一覧
【出演者】岡村隆史〈おかむらたかふみ〉
【ゲスト】鈴木浩介〈すずきこうすけ〉・信子
【リポーター】塚原愛〈つかはらあい〉
【声】木村祐一〈きむらゆういち〉
【語り】森田美由紀〈もりたみゆき〉
ストローを使って飲むようになったのはなぜ?
ストローの歴史をさかのぼると、何と紀元前前の4000年から3000年の頃。
古代メソポタミア文明のシュメール人によって、ビールの作り方が陶板に描かれているそうです。
どれだけ前の歴史なのかを調べました。恐竜が出てくる遥か前の話ですね。こんな、昔の話を聞いても何の参考にもならないという感じです。
具体的に言うと・・・
現代から『5000年~6000年の話』です。こんな、昔の事を誰が調べたのでしょうか?また、本当なのでしょうか?
そもそもストローとは・・・ 英語の『ストロー〈straw〉』は【麦わら】の意味です。
ペルシャ語では【ネイ】と言います。
ストローを使って飲むようになった理由1:【ビールの底や表面に残った不純物を避けるため】
当時はまだ、『濾過〈ろか〉』する技術が無かったので、ビールの底や表面に不純物が残りました。
そのまま飲んでしまうと、その不純物がクチの中に入ってしまいます。そこで、不純物を避けて、ビールの澄んだ部分だけを飲むのにはどうしたら良いかを考えました。
ストローに最適な『葦〈あし〉』の茎の部分
当時、最適なアイテムとしてイネ科の植物の【葦〈あし〉】の茎の部分が、ストローとして使われていたと伝えられています。
ストローを使う理由
ストローを使って飲む理由は多岐に渡ります。
*飲み物をこぼさずに飲むことができる
*歯に直接飲み物が触れにくくなり、特に酸性の飲み物から歯を守る効果があります。
*飲み物の温度を感じにくくするため、冷たい飲み物を飲む際に口の中が冷えすぎるのを防ぐことができます。
上記の理由から、ストローは多くの場面で利用されています。
現在のストロー利用方法
アメリカの大統領が【バイデン】⇒【トランプ】に代わってから、通常ストローに戻す政策となりました。
バイデン時代は〖紙ストロー〗に変えてエコを意識させるとやっていましたが。トランプに変わりこれがあっという間に終わりました。
現在の主なストロー活用法ですが・・・
*カクテル等
アルコール飲料はストローで飲むと体内にアルコール分が回り易いのであまりお奨めはできません。
しかし、その場の雰囲気を楽しむ為やお洒落に演出する為や手や口元を汚さない、などの外見的な要因が理由でストローを使っているようです。
トランプの指示したストローは・・・(というか、安いストローは)
『ポリプロピレン』という樹脂になっています。
ふくろうの首
フクロウの首が270度まわる理由は?
人間などの哺乳類全般に『頸椎は7個』ですが・・・
【フクロウの頸椎は14個】
頸椎は前後屈・横屈・左右回旋などの運動を可能とする機能を持つ。
フクロウは、首を動かさずに後ろや横を見ることができ、特に夜行性であるため、獲物を探したり敵から身を守ったりするためにこの能力が重要です。また、フクロウの首の回転能力は、獲物を捕獲する時だけではなく、周囲の状況を素早く把握するのにも役立っています。
雨が【傘マーク】
天気予報では雨が「傘マーク」とされる理由は、傘が雨を示すシンボルとして広く認識されているためです。
傘は雨との結びつきが強く、世界中で定着している点が重視されています。
日本では傘文化が発展・定着しており、傘の消費量が世界トップクラスであるため、傘と雨がリンクする天気予報が生まれました。
傘マークは、雨の兆しを一目で判断できるようにするために、天気予報で広く使用されています。
傘マークは、雨の強さを示すものではなく、雨の兆し(今後、雨になる)を示すものです。

