2025年12月値上げ&2026年度1月以降の流れ

日常の生活・身の回りの変化

2025年12月度の値上げ

  12月度に値上げされる食品の数はおよそ100品目と今年一年では最も少ない月となります。

しかし、来年度2026年度からは食品だけではなくあらゆるものの値上げが実行されます。

まずは、来月12月ですが・・・

*レトルト食品

*パックご飯

2026年1月からの値上げ詳細

2026年度に予定されている『食品』の値上げは3933品目決まっていて、2026年が始まってからは値上げラッシュが続くことなります。下記に年明けのスケジュールを記載致します。

1月から4月:パン類 1227品目値上げ。現時点ではこの期間に値上げする事が決まっていますが、何%の値上げになるのかはわかっていません。

酒類、飲料:ビールやチューハイを含む、『酒類・飲料』が1251品目の値上げが予定されています。

私自身も酒類は【ビール・日本酒・焼酎・ウィスキー・ワイン・ジン】と大抵のものは飲んできたので、値上げの影響をできるだけ受けない物に変えて行ってできるだけ、被害を回避するというやり方をしてきました。

元々はまず【ビール系飲料】を飲みます。ついこの前まで、麦芽混入率に応じて税金が異なっていて、いわゆるビール→発泡酒→雑酒と税金が安くなるので、この開発をメーカーさんの開発力によって素晴らしい商品ができてきたにも拘らず、【ビール・発泡酒・雑酒】の税率を一律にしたことによって、ビールは価格が下がったけれど、雑酒は大きく値上がりすることになるなど歪が生まれています。

1月から食品以外の値上げ

年明けからすぐに、食品の値上げ以外の物が大きく上がりそうです。

☆自動車保険料

☆パナソニックの電設資材:配線器具・電路機器など

☆クラフト紙:日本製紙や大日本製紙といった紙業を営む会社が紙全般の値上げをします。トイレットペーパーやティッシュペーパーなどの値上げは最近行われたばかりなので実際の再値上げがどこまで行われるのかは具体的にはわかっていません。

☆カルビーポテトの冷凍食品:冷凍食品を扱っている業者は沢山いますが、大手が値上げをすると連鎖で中小まで同じ行動を取っていくことが考えられます。

食品関係の値上げの要因
*原材料価格の高騰
*物流費の高騰
*包装資材費の上昇

上記が主な要因となっています。

2025年度も食品の値上げラッシュが続きましたが。

2026年も引き続き、食品の値上げラッシュが続きます!

 2026年度は年間で約12,000品目以上が値上げ対象となる見込み。

特に下記にこの特徴を記載致します。

◎値上げ率は平均8~15%

◎小麦・油脂・乳製品を中心に『第二波値上げ』が進行します。

◎一度価格を上げた商品が『再値上げ』されるケースも。

現在、政治家が『消費税』をどうするかで大変注目を集めていますが。

値上がった商品の『消費税』はさらに高くなるのでここは何とかこの厄介な税金を無くしてもらいたいですね。

また、『輸入依存度』が高い日本では、原材料コストがダイレクトに価格へ反映されやすいのが特徴です。

1ドル=150円を超える円安が続き、輸入コストの上昇が止まりません。

ほぼすべての食品製造業者が「為替の影響で値上げは避けることができない」と答えています。

ガス・電気・燃料の高騰が、生産ラインから物流まで全工程でコストアップ圧力に繋がっています。

 最低賃金引き上げや人手不足により、製造現場・運送業界ともにコストアップとなっています。

段ボールやプラスチック容器などの資材価格も上がり、値上げ要因の一つとなっています。

次回は早めに2026年度の見通しについてお話をしたいと思います。

 

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