福岡県 【さつき松原海岸】とにかくすごい松林

さつき松原,遊歩道案内 日常の生活・身の回りの変化

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物価の変化・生活コスト・実際に行った場所の体験を写真と実測データを交えて分かりやすく、まとめています。

日本の白砂青松100選にも選ばれている、「さつき松原」は漁港の町・鐘崎<かねざき>から神湊間<こうのみなとかん>の弓状の海岸に幅1キロメートル・長さ5.5キロメートルにわたって続く松原です。
 松原内の遊歩道は約1.5キロメートルのコースで、松林と美しい海岸の大海原<おおうなばら>、2つの情景を一度に楽しめるウォーキングコースで、目の前には大島<おおしま>、地島<じのしま>が浮かぶ。

 天気が良く空気が澄んだ日には、世界遺産の『神宿る島』宗像<むなかた>・沖ノ島<おきのしま>と関連遺産群の沖ノ島を望むことができます。   【規模】延長5.5キロメートル

【さつき松原】

見事な松林です!海沿いには松林がとても多いですね。

なぜか、ところどころに真横を向いた松があります。倒れないのでしょうか?

ホントに真横を向いています。

海岸は遠浅の砂浜で干潮には水辺を歩くのが気持ちいいです。

春から秋にはここで『キス』・『カレイ』・『ヒラメ』・『マゴチ』が釣れます。外道で『フグ』が良く釣れます。一番釣れるかもしれないですね。

とにかく、松が立派です!

歩いていると、次の松を育てるために植樹<しょくじゅ>をしている場所があちこちにありました。

私たちの子供や孫に繋ぐための思いを感じました。最近、この気持ちが良く分かるようになりました。

松は本当に長く生きますからね。  【松竹梅】<しょうちくばい>と呼ばれますが、『松』が一番ランクが高いですからね。

お正月の松は、一年中青々としていることから『不老長寿』『永遠』の象徴とされ、年神様<としがみさま>が家を見つけるための目印(門松)や、家の中に飾る正月花<しょうがつばな>としても欠かせない縁起ものです。

松の種類と特徴

若松<わかまつ>:最も一般的で、真っすぐ上に伸びた細長い形状。アレンジメントに広く使われる。

黒松<くろまつ>:力強い枝ぶりで「男松」とも呼ばれる。

赤松<あかまつ>:しなやかな枝ぶりで「女松」とも呼ばれる。

根引松<ねびきまつ>:根が付いた状態で収穫され、「根付く」・「地に足がつく」縁起物。

五葉松<ごようまつ>:枝が5つに分かれて付くのが特徴。

飾る期間(松の内)

*関東・東北・九州:1月7日まで

*関西:1月15日(小正月)までとする地域が多い。

他のエリアはどうなんでしょうか?

松の寿命

松の寿命はとても長く、一般的には400年と言われています。

しかし、「松くい虫」などの被害で早く枯れるケースも多く存在します。

一般的に100年から数百年と言われています。世界には4000年を超える物も存在するそうです。 どうやって調べるのでしょうか?

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