萩小町 朝食






朝は生卵を別場所に取りに行って『卵かけご飯』を食べることができます。卵はちょっと小さいですがとても新鮮な黄身がプリプリの物でした。
夕食:2回
朝食:2回
合計4回の食事でしたが。
全て『釜炊きのごはん』
夜は『厚い刺身』・『煮るか焼くかの魚』・『ボリュームのある肉料理』
朝は『シンプルだけど王道なおかずたち』 『卵かけごはん用・卵』
小食の私には食べきるのが大変な量を出してくれました。
これが【萩小町】での最後の食事となりました。
ここのチェックアウトはちょっと早く、10時までに出ないといけない設定となっていました。ビジネスでも最近は11時アウトなので、旅行者が殆どの【萩小町】でも11時頃のチェックアウト設定が良いと思います。今後、変わっていくと良いのですが。
今日はチェックアウト後に『元乃隅神社』<もとのすみじんじゃ>の後に『角島』に寄って帰ります。途中に低くて釣りやすそうな場所があれば釣りをしながら帰ります。
今回、私は初めての釣りをしようと思っていたので色々な釣りができるように道具を持ってきました。
持参した内容:竿とリールのセット・4セット
対応できる釣りの種類:①アジなどのサビキ釣り(DAISOの保存が効く、アミエビ)\220
②穴釣りなどができる、「DAISOイカ」(保存が効くもの)\220
③ルアー釣り (アジング・エギング・チニング)
魚種:アジ,メバル,サバ,チヌ(クロダイ),ヒラメ,アラカブ(カサゴ)
マゴチ・スズキ・ハゼ
ルアー釣りはかなり幅広い魚種が釣れます。私は高い防波堤やテトラポットなどは苦手でできませんが。
帰路・数々の「みちの駅」経由で『元乃隅神社』

【元乃隅神社】<もとのすみじんじゃ>に着きました。この日は大雨・強風で最悪な天気でした。平日の金曜にも関わらず、ここを訪れる人はたくさんいました。ここの景色が私以外には物凄く良いようで上から下に向かう景色を撮っている人が常に絶えることはありませんでした。
私はここの高さがとても無理で端によって写真を撮るという行為が全くできず、同行した妻にほぼ全てを撮ってもらいました。本当に申し訳ないですが二度とここに来ることは無いと思います。「景色が良い」と私に感じられないし、次に来たときは違う見え方になっているとは到底思えないので。しかし、撮ってもらった写真は良いと思います。『赤い鳥居』の数が半端ない。

上から下にかけて、この鳥居の階段を下りて行くようです。

下関市・角島大橋を渡って【角島】へ,リゾート地,海水浴場



この海岸で釣りをするにはかなり【遠投】しないと魚がいるとこまで届きそうにありません。この辺りでは『キス・ヒラメ・カレイ・メゴチ』あたりが釣れそうですね。今はルアーでもそこそこなんでも行けそうですが。



冷静に考えると『角島ビール』だけの為に地ビールが作れるか、疑問です。家に帰ってから買って帰った萩の『CYONMAGE BEER』<ちょんまげビール>と比較してみました。


Cyonmageビールと角島ビールは原料がイギリスで生産がドイツと同じです。アルコール度数も供に5%と同じで容量も供に330ミリとなっています。味もとても似ていて同じ製造所で最後はラベルだけお互いのラベルを付けているだけと思えるほど味はそっくりだと思います。思わず問い合わせをしたくなりました。ちなみにCyonmageビールは売っている店ごとに価格は異なっていました。一番安く買えるのは道の駅『萩往還』<はぎおうかん>の売店の\450でした。ここはかなり安いと思います。最初にCyonmageビールを買った場所です。追加で買ったときはやはり『道の駅』で買いましたが\100高かったですね。
帰り道,小月<おづき>中国道~下関<しものせき>~門司<もじ>都市高速~黒崎<くろさき>到着
角島を出て、そこからは『小月』<おづき>から中国道に乗り、帰路に向かいました。
途中、『壇ノ浦PK』<だんのうらパーキング>に寄って、最後の写真を撮りました。


ここでは今回の『萩旅行』の自分のお土産に【とらふぐ刺身】と【ハギロール】を買いました。


また、帰り道の高速代は下記のようになりました。
小月⇒下関⇒門司 中国道(840円)
門司⇒黒崎 都市高速(520円) 計1,360円 佐賀に行くより楽な気がしました。次はちゃんと魚かイカを釣りたいですね。楽しい旅行でした!
今回の『萩小町』の宿泊料金は1日・20,000円/1人でした。2泊2名で\80,000でした。部屋に24時間入れる温泉が付いている、多分相当高い部屋でした。普通の風呂だったら15,000円くらいで泊まれるのではないかと思います。割引クーポンなどでだいぶ安くなってもこの値段かかりました。萩のホテルは結構高いですね!
