自宅~萩市内往復 全て自家用車で巡る旅
移動ルート 都市高~中国道 『メカリPA』『道の駅 萩往還』<はぎおうかん>2泊3日の旅
出発後

北九州の自宅を出発後、近くの高速道路には乗らず、【都市高】から行く方が安いので下記ルートで行くことにしました。
出発:黒崎 北九州都市高速「引きの口」¥520⇒門司<もじ>⇒中国道 下関<しものせき>⇒美祢JCT<みね ジャンクション>(ETC1760円)小郡萩道路<おごおりはぎどうろ>(無料)⇒絵堂<えどう>到着
片道計:\2,280
関門海峡手前のパーキングエリア『メカリ』

関門海峡 福岡県から山口県へ入ります。

山口県側の変化 オレンジ瓦・黄色のガードレール
山口県側に入るとまず、大きな変化に気が付きます。
北九州側と違って、一般の幹線道路には高層マンションがありません。そして、山口の入り口の「下関」に入るといつも思うのですが・・・
町以外の場所は『無声映画』を見ているように静かで音のない世界にいる錯覚を感じます。
そして、なぜか『一軒家』の瓦屋根の色は「オレンジ」が圧倒的に多いです。これにはきっとわけがあると思うのですが、聞く人がいなくて今も謎のままです。
また、『ガードレール』がなぜか「黄色」です。きっとこれもわけがあると思います。私は日本全国行ったことが無い県が無いくらいあちこち仕事で飛び回っていました。
ここ、3年は仕事も引退して他県に出る機会が著しく減りましたが。
オレンジの瓦の家がたくさんあります!
オレンジの瓦屋根



道の駅『萩往還』<はぎおうかん>,『松陰記念館』
私は実際に萩に来るまで『吉田松陰』が萩出身でどんなことをした人なのかを良く知りませんでした。歴史に疎い私でもこの名前はさすがに知ってはいましたが、いつ頃にどんな歴史を残した人なのか今まで全く関心がありませんでした。
この道の駅『萩往還』<はぎおうかん>,『松陰記念館』<しょういんきねんかん>に来て初めて関心を持ち、この時代に活躍した人たちの本を読んでみようと思うくらい、興味が湧きました。






今日の宿【萩小町】結構古いですが、温泉付きの部屋です。

15時からチェックインできるので、そのつもりの時間に合わせて行動していました。ほぼ、ピッタリに着きました。今回は部屋に24時間は入れる温泉付きの部屋でなかなか取れない部屋を取ることができました。205号室です。15時からお風呂に入れるようなので早速風呂にも行って来ます。




















初日はとても疲れたので早々に休みました。しかし、3月初旬はまだ寒く、薄手の肌掛けのようなもの1枚では寒くてしょうがないという感じでしたね。フロントで追加の【毛布】【タオルケット】などを借りることができるので何か要望があればフロントに尋ねてみてください。
今日行った、【越ケ浜漁港】に明日朝早く起きれたら、比較的低い釣り場で『エギング』をしようかと思います。

明日は萩の『世界遺産』を中心に見たいと思います。歴史上の有名人を堪能したいと思います!
