2026年3月の値上品目(メーカー発表済み分)

日常の生活・身の回りの変化
カップ麺コーナーです。どこのスーパー・コンビニでもおいてない店はありません。売り場比率としても比較的大きく取っているほど売れている商材となります。

毎月、値上げ品目が無い月はありません。毎日の生活に大きく関わる値上げが毎月行われています。

主食品目の値上:米・麺類(うどん・そば・中華麺・パスタ)・パン類

上記に関わる食材は後日、具体的な商品を上げていく予定です。また、この上がった商品の代替商品の提案なども、後日まとめて提案を行う予定です。

今回は製造メーカーが店頭に卸す価格が値上げとなる商品を元の販売価格からいくら値上するのか、またその理由までわかる範囲で記載致します。

そして、重要なのはその値上げの影響をできるだけ受けないための『方法』・『対策』などを私が実際に行っているやり方で解説していきます。

2026年3月から値上げされる主な食品・飲料リスト

*大塚食品●ボンカレーゴールド・235円→255円(+20円)
*赤城乳業●ガリガリ君シリーズ・80円→90円(+10円)
*サトウ食品●サトウのごはん(3食パック)・540円前後→600~620円前後(約12~16%アップ)
*ニッスイ●大きな大きな焼きおにぎり、おさかなのソーセージ・約3~34% アップ
*キューピー●あえるパスタソース、サラダクラブ(パウチ)・約5~17% アップ
*キッコーマン●料理用清酒、デルモンテすりおろしシリーズ・約3~20% アップ
*伊藤園●お~いお茶(緑茶製品)・約5~25% アップ
*コカ・コーラ●綾鷹(緑茶製品)・約6.3~12.1% アップ
*ネスレ日本●キットカットカカオ72%(10枚入)・約31%(大幅アップ)
*ハーゲンダッツ●ミニカップ各種・325円→345円(+20円)
*日清食品冷凍●冷凍パスタ、冷凍ラーメン、焼きそば・約4~5% アップ
*マルハニチロ●家庭用冷凍食品(全般)・約3~22% アップ
近隣のスーパーではほぼ100%置いていましたが、定価で販売している先はありませんでした。

コンビニに私自身が最近行かなくなったので、先日見てきました。

私は個人的に『セブンイレブン』が好きで、2年前までは月に2万~3万円はセブンで買い物をしていました。東京から北九州に移住してからは、『セブンイレブン』だけでなく【コンビニ】での買い物が全く無くなりました。

パックご飯を改めて、冷静に見てみると・・・ そこそこのチェーンで展開するお店では必ず『オリジナル』もしくはPB(プライベートブランド)をパックご飯大手よりは少し安い値段で販売しています。

しかし、この『パックご飯』も3パック入りから、多いものでも12パック位までありますし。1食当たりの容量も【130~180g】とかなりの幅があります。一概に、値段だけで判断するわけにはいかず、各自判断の基準を持っていないと難しくなります。

【値上の理由】

☆原材料の値上
☆流通コストのアップ

ほぼ、どこも言う理由は同じです。丸、2年間これを言い続けています。

先日、私は家で平均3合ずつ、お米からご飯を炊くのでこの重さに注目した実験をしてみました。

この実験の結果はまた、写真入りでどれくらいのコストがかかるのかを踏まえた検証結果をお知らせ致します。

今回の値上商品の中でもこの『パックご飯』・『ボンカレーゴールド』など、保存食として向いているものは、値上げ前にまとめ買いをお勧めします。

今回の3月値上商品はほぼ全て、買い置きできる食材です。アイスなども3か月分まとめて買っておいても腐らないので、購買パターンを意識的に変えていきましょう!

すべての商品をまとめ買いする、【経済力】・【スペース】などはないと思いますので、せめてこれと決めた食材や飲料は勝負をかけて3か月から6か月分、思い切って購入してみましょう。

ちなみに私は大好きな物はお金とスペースが許す限り、まとめ買いをしています。

今回の3月値上とは別にまとめて買える物のリストを作って、提案させていただきます。

ゆらりと、大変なことは3か月先延ばしするような「生き方」をしていきましょう!

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