【実体験記】2026年4月18日三菱商事からの無料チケットでの体験リポート

旅と散歩
成増まで早歩きで徒歩20分かかります

なかなか東京に来れないので、今回は2か所行きました。しかし、駅まで上り下りが有って、一苦労でした・・・

まずは【Toyo Bunko Museum】へ行きました。 JR駒込駅にあります。

とにかく本がテーマの博物館です。

私は子供の頃はあまり、本を読みませんでしたが現在はそこそこ読む方だと思います。

結構頻度も多いので、最近買いたくなる本はまず、『amazon』で中古でいくらくらいするのかを調べます。現在は本も値上がりして高くなっているので中古でお得なものがあれば中古を優先して探します。

 しかし、中古が定価より安いのは当たり前ですが、中古の場合必ず[送料]がかかります。定価のものは私は【プライム会員】なので送料はかかりません。中古送料は大体@350位が多いですね。

しっかり計算しないと、\100~\200位しか安くない、もしくは全然安くないなんてことにもなります。気を付けないといけません。中古にも「ランク」があるのでこのランクも低くなりすぎないように注意しましょう。

【Tokyo Bunko Museum】入館,土曜なので結構人はたくさんいました。

本屋の手本になるような書庫を誂えていました。<あつらえて>
外に出ると良い景色となっています。季節を感じられるスペースなので外を確認した方が良いですね!

【岩崎久彌】<いわさきひさや>さん 1865年~1955年 

岩崎久彌<いわさきひさや>

22年にわたって「三菱」を率い、『日本最強の企業集団』へと導いた男。

岩崎久彌<いわさきひさや>は慶応元年(1865年)、土佐国安芸郡井ノ口村に岩崎彌太郎<やたろう>の長男として生まれました。幼年時代を土佐で送り東京に移った後、10歳で慶應義塾へ入学。13歳まで福沢諭吉の薫陶<くんとう>を直接受けた久彌<ひさや>はその後彌太郎<やたろう>が開設した三菱商業学校で学び、さらにペンシルバニア大学へと留学しました。帰国後、三菱社の副社長を経て明治27(1894)年、29歳の若さで三菱合資会社の社長に就任すると銀行部、売炭部、鉱山部を新たに設置。造船業においてはドック拡張や発電設備を新設し社長就任後僅か3年の間に長崎造船所の近代化を推進してゆきました。明治40年代になると、既に一部で採用し始めていた事業ごとの独立採算制の範囲をさらに拡大。優秀な専門家や経営幹部を抜擢し大幅に権限を委譲するなど近代的なマネジメントシステムを取り入れることで三菱を日本最強の企業集団へと導きました。

【静嘉堂@丸の内】 茶の湯と懐石道具の美

この時期は「茶の湯と懐石道具の美」がテーマです。
三菱の輝かしい歴史を紐解く展示会となっています。
正直、茶器を見ても違いなど分かりませんが何かとても高尚で価値があるものなのでしょう。
これはおちょこと徳利にしか見えないのですが、庶民なのでここからはそれ以上広がりません。

【六義園<りくぎえん>】通り道なのでちょっと寄ってみました。

六義園<りくぎえん>に訪れる人は多く、土曜ということもあって、たくさんの人が訪れていました。

新宿・渋谷など都心繁華街は飲食でも混んでいて時間がかかりますが、今回のような若者が多くない場所は逆に空いています。都心繁華街には行かず、私のようなパターンも休日を満喫するには良いと思いました!

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