80年代のゴールド・エイジを駆け抜けた伝説のアリーナ・ロック・バンドから、世界を股にかけて活躍する現代のガールズ・ロックバンドまで、世代と国境を超えた圧巻の6組が福岡の地に一堂に会します。
「今年の夏、最高の思い出を作りたい」「本物のロックの底力を体感したい」――そんなすべてのロックファンへ向けて、このイベントの圧倒的な魅力と見どころを徹底解説します!
1. 豪華すぎる出演アーティスト!見どころを徹底解説
今回の「フクロック」がこれほどまでに注目を集めている最大の理由は、「二度と実現しないかもしれない奇跡のラインナップ」にあります。出演する全6組の魅力を一挙にご紹介します。
2026年8月29日(土)、みずほPayPayドーム福岡にて、日本のロック史・世界の洋楽史に刻まれる歴史的な一日が訪れます。その名も「THE GREATEST ROCK FUKUOKA(通称:フクロック)」。

■ JOURNEY(ジャーニー)
アメリカン・プログレッシブ・ハードロックの雄であり、全世界で数千万人を魅了し続けるモンスターバンド「JOURNEY」。結成45周年を超える彼らが、待望の来日を果たします! 『Don’t Stop Believin’』や『Open Arms』など、誰もが一度は耳にしたことがある不朽の名曲たちが、ドームの大空間に響き渡ります。ボーカルのアーネル・ピネダが見せる圧巻のハイトーンボイスとソウルフルなパフォーマンスは必見。なんと今回は、100分間に及ぶ超豪華なロングセットライブを披露してくれます!映像は【スティーブペリーです】
■ NIGHT RANGER(ナイト・レンジャー)
ツインリードギターとツインボーカルが生み出す爽快でメロディアスなハードロックで日本でも絶大な人気を誇る「NIGHT RANGER」。 『Rock in America』や『Sister Christian』など、胸を熱くするナンバーの数々はライブで真価を発揮します。ジャーニーと同じく、彼らも100分のロングセットを予定!ドーム全体が一体となる熱狂のステージになることは間違いありません。
私は昨年、日本のラストライブと言われて『日本武道館』に行きました。よくあるパターンですね。今回の方が遥かに経済的です。

■ LOUDNESS(ラウドネス)
80年代に日本人として初めて全米チャート上位に送り込み、世界にその名を轟かせた伝説のヘヴィメタルバンド「LOUDNESS」。 世界のタッカン(高崎晃)が奏でる唯一無二の超絶ギターテクニックと、魂を揺さぶる重低音サウンドは必聴です。大トリであるJOURNEYの直前、いわゆる「トリ前」として登場し、ドームのボルテージを最高潮まで引き揚げてくれます。

■ HOUND DOG(大友康平)
日本のロック界を牽引してきた「HOUND DOG」。現在はボーカルの大友康平氏が一人のメンバーとしてそのスピリットを守り続けています。 名曲『ff (フォルティシモ)』をはじめ、長年愛され続ける魂のロックンロールをパワフルに歌い上げる姿は、観る者すべての心を揺さぶります。凄腕のサポートミュージシャンたちと共に繰り出される圧巻のパフォーマンスにご期待ください!
■ RED WARRIORS(レッド・ウォーリアーズ)
ダイアモンド☆ユカイ(Vo)と木暮”shake”武彦(Gt)を中心に、日本のグラマラス・ロックシーンを爆走してきた「RED WARRIORS」。 ブルージーでありながら華やか、そして最高にワイルドなロックンロール・ショーを展開します。大人な色気とアグレッシブなサウンドが交差する独自のステージは必見です。

■ BAND-MAID
メイド服という愛らしいヴィジュアルとは裏腹に、世界基準の超本格的なハードロックサウンドを打ち鳴らす「BAND-MAID」。 YouTubeや世界各国の大型フェスで海外のロックファンを熱狂させている彼女たちが、この豪華な先輩アーティストたちの中に堂々と参戦します。イベントのトップバッターとして、一気に会場を加熱させてくれるはずです!
2. 考え抜かれたタイムテーブルと演出
「フクロック」の魅力はラインナップだけではありません。タイムスケジュールにも主催者の熱いこだわりが込められています。
- 11:30スタートのオープニングからクライマックスへ
トップバッターのBAND-MAIDから始まり、RED WARRIORS、HOUND DOGへと日本のロックの血脈が受け継がれていきます。
- 100分×2組の超ロングセット
NIGHT RANGERとJOURNEYという2大洋楽ヘッドライナーには、フェスの枠を超えた単独公演レベルの「100分間」という演奏時間が割り当てられています。
- LOUDNESSが繋ぐ最高の熱量
15時台のNIGHT RANGER(100分)が終わった後、18:10からLOUDNESSが登場。日米のスーパーバンドが互いの熱量をぶつけ合い、ラストのJOURNEYへと最高の形でバトンを繋ぎます。
全7時間半に及ぶ壮大なロックの祭典は、どの瞬間を切り取ってもハイライトになり得る濃密さです。
3. 会場は全天候型の「みずほPayPayドーム福岡」
夏のフェスで気になるのが「暑さ」や「天候」ですが、会場となるみずほPayPayドーム福岡は快適な全天候型ドーム施設です。
- 空調完備で夏でも快適!
猛暑の8月末でも、快適な室内温度で体力を削られることなく終日ライブに集中できます。
- 充実のフード&ドリンク
ドームならではの豊富な飲食店や売店が営業しており、転換時間の約45分間を利用して美味しい福岡グルメや冷たいドリンクをゆったり楽しむことができます。
- 豪華な座席シート
アリーナで揉みくちゃになる熱狂を楽しむのも良し、スタンド席でゆったりと世界最高峰の演奏に酔いしれるのも良し。VIP席などの特別パッケージも用意されており、それぞれのスタイルで贅沢な時間を過ごせます。
4. 結びに:この夏、歴史の目撃者になろう!
伝説のロックレジェンドたちが一堂に会し、ドームいっぱいに鳴り響くギターリフと魂の歌声。これほどまでに豪華なラインナップが福岡で実現することは、まさに奇跡と言っても過言ではありません。
昔からのロックファンにとっては青春のフラッシュバックであり、若い世代にとっては本物のロックの凄みを体感できる最高の機会となります。
いよいよ、間近になりました。かなり、長いライブとなるので隣の【ヒルトンホテル】を予約しました。
バンドが変わるのにそれぞれ45分ステージセット交換がかかります。
その際に都度、部屋で休むことができるので。少々高いですが・・・
2026年8月29日(土)。 今年の夏の最高の思い出を、みずほPayPayドーム福岡で一緒に作りましょう!チケットの確保はお早めに!
