2026年5月17日 【福岡マリンメッセ】で『Mr.Children』のライブに行って来ました。

チケットは最近のものは全て「ticket board」を使用するパターンとなっていますね。やっとこの予約管理が少し統一化が進んだように思います。
私の家から自動車で『福岡マリンメッセ』まで高速道路を使わなくても1時間半で到着します。今回、日曜日開催で15時開場で16時からスタートとかなり早い時間からスタートして19時には終了するという流れでした。18日(月)からほとんどの人が通常通り仕事なのでそうしているように思います。今回のツアーは殆どの場所で土日の2日間開催で日曜は土曜よりは開始が1時間早くなっているようです。ミスチルのやさしさを感じますね。
1時間半,休憩なしで福岡マリンメッセに到着しました。
片道90分ほどなので12時30分頃出て14時頃にはマリンメッセ周辺に到着しました。前に来たとこも『Mr.Children』のコンサートだったのでどこの駐車場が現在ベストなのかがわかりませんでした。しかし、大きな失敗が無ければ良いかなと思っていたので「福岡マリンメッセ」から近いところに停めることができました。

ここに入れるのに1台待ちましたがすぐに入れることができました。

入る時に『特定日1500円』となっていましたが、【Mr.Children】のイベントは特定日に該当するようでした。うまく儲かる仕組みができています。
福岡マリンメッセ周辺
入り口付近にかなりインパクトのあるオブジェを発見しました。
どうやら、『クモ(蜘蛛)』をモチーフにした巨大アート作品で、【博多祇園山笠・お面・アジアンテイストを融合】したようなデザインになっています。
ただ、現時点ではこのキャラクターの正式名称までは特定できませんでした。

*8本足の「蜘蛛」型
*顔が何層にも重なっている
*博多織や和柄風の波模様
*山笠の飾り山のような色彩
*ネオン調の現代アート風デザイン
*仮面・戦国武将・祭り文化を混ぜた雰囲気

*能面
*博多祇園山笠
*歌舞伎
*アジアンtribal(民族)デザイン
特に下の顔デザインは上記4つを組み合わせたようなデザインでした。
また、色使いがかなり「ポップアート」「NFTアート」「近未来風」寄りなので、近年のイベント装飾や現代アーティスト作品の可能性もあります。かなり、福岡・博多文化を意識した作品でした。
このオブジェに興味を持って、写真を撮っているのは私だけでしたが・・・
ミスチルのお客様には刺さるものが無かったようです。
時間調整する場所
かなり、余裕をもって出かけて、予定通りに着いたので『会場』まで時間がかなりありました。
外のトイレなどはもちろんあったのですが、男女ともに[大渋滞]でした。特に女性はかなりの時間待たなければならないと思います。
ここで10分くらい歩けば横に『博多港国際ターミナル』があります。ここにはたくさんのベンチもトイレも15分300円ですが「マッサージチェア」もあります。私はマッサージチェアを利用しました。
女性は絶対こっちのトイレを利用した方が良いと思います。
私は14時半まで、こちらにいました。

福岡マリンメッセ周辺と中に入ると


私は座席ブロックはCでした。
中は撮影禁止でした。
中に入る時は顔写真付きの身分証明書の提出が必要でした。私は「マイナンバーカード」で入りました。

私は初めてでしたが、中央ステージが回転して360度ミスチルが観えるようにしたステージでした。私は個人的にはあんまりぐるぐる回る今回のタイプは好きではなかったですね。
今回の『セトリ』です!
01.キングスネークの憂鬱(ゆううつ)
02.FIGHT CLUB
03.ファスナー
04.くるみ
05.Saturday
06.in the pocket
07.fantasy
08.youthful days
09.ウスバカゲロウ
10.Glastonbury
11.ロードムービー
12.平熱
13.禁断の実
14.進化論
15.Happy Song
16.空也上人(くうやしょうにん)
17.Stupid hero
18.海にて、心は裸になりたがる
19.皮膚呼吸(ひふこきゅう)
20.I’LL BE (single ver.)
21.Again
22.蘇生(そせい)
23.産声(うぶごえ)
アンコール
24.It’s a wonderful world
25.足音 ~Be Strong
26.家族
引用元:x
このうち、今回の【産声】というアルバムからの曲は。
01・05・09・10・12・13・16・17・21・23・26 と全13曲中11曲をライブで演奏と殆どアルバムの曲を演奏することとなりました。
私は22の【蘇生】が今回のライブの中では一番の曲となりました。
次回はもう少し、古くてもミスチルの代表曲を少しでも多く聴けることを願っています。

