【体験記part2】行橋<ゆくはし>,簑島<みのしま>海水浴場でのマテ貝掘り!前回よりも採れました!ハマグリも採れるコツと持ち物を解説!

簑島海水浴場 アウトドア
干潮間近の時間です。干潮まで1時間くらい。

2026年4月28日不向きな日(×)に行って来ました!

簑島海水浴場と長井浜海水浴場での『潮見表』が行橋市からホームページで出されています。

今年は3月20日に[長井浜海水浴場](ながいはま)・4月2日に[簑島海水浴場](みのしま)に行っていますが。

3月20日は『◎』・4月2日は『〇』の日でマテ貝掘りに向いている潮目と言われていました。これは干潮時間が14時から18時代までで、マテ貝を探せるエリアが広い時間が適しているということみたいです。

この日は【干潮時間:13時11分・潮高85 ×】の日でした。なぜ、わざわざ良くない日に行ったのかというと・・・

*どれくらい人が来ているかを見たかった

*地元の集金(1人500円)がいつも通りいるのか。平日火曜日なので。

しかし、私は間違えて最初【長井浜海水浴場】の方に来てしまいました。

長井浜海水浴場です。
誰もいませんでした。堤防でお昼を食べている人しかいませんでした。

干潮時間が13時11分の日だったので12時頃に着きましたが、ここには誰もいませんでした。貝堀の人も集金の人も。

私は[簑島海水浴場]の方が好きでどうしてもこっちに行きたかったので20分くらいの移動時間がかかりましたが、移動しました。

簑島海水浴場には既に開始している人がぽつぽついました。

こっちも『入漁料』の回収はありませんでした。平日の×の日だったので、集金のお母さんたちもこの日は休みだったようです。1人・500円がなくなるだけでもお得な気分になります。

干潮まであと1時間くらいですが

いつものマテ貝掘り道具一式

道具はマテ貝用の大きなクワ、細かく穴を探すためのシャベル、座ってできるように『Daiso』で買った折り畳みできるイス(当時330円)。マテ貝を出てこさせるための塩(Daisoで110円)。

昨年、5キロの塩を買いましたが今年もこれで持ちそうです。

干潮30分前には新たな人たちが次から次へとやってきました。いつの間にか平日の×日とは思えないくらい人がたくさんとなりました。

みんな、行けるところまで干潮で伸びた砂浜をできるだけ遠くまで行っていました。

私はわざわざ奥まで行かなくても充分の収穫がある場所を見つけたのであまり奥までは行きませんでした。

貝堀一式です。

最初の30分はハマグリの方がマテ貝よりも捕れるペースが速かったのにはちょっと驚きました。

普通にマテ貝の穴を探す感覚でハマグリが良いペースで出てきました。

マテ貝の穴大量!

今回はとても狭い範囲でマテ貝の穴がとてもたくさん出て来ました。潮が引いた先まで、周りの人は行きたがって行っていましたが、最初から最後までそれほど場所を変えなくても充分な量の収穫がありました。

どこへ行っても必ず『注意書』はあります。必ず目を通しましょう。

ここはトイレも貝堀をした後の水場もちゃんとしていて安心です。

この洗い場スペースは3か所あります。

きれいな洗い場が3か所あって、平日や×日は混むことはありません。ここで身体に着いた砂をきれいに落とすことができます。

私の家からはここまで片道90分くらいかかります。高速道路は使いません。

今回の収穫です。

今回はここで貝堀をしていた時間は2時間半くらいです。今年3回目ですが、一番収穫が多くなりました。

2人で
  マテ貝:170個
  ハマグリ:23個

全て『バター焼き』にていただきました。2人でこの量を食べるのが難しいのでマテ貝50個ほどは親戚に分けました。調理前に渡しました。

お酒を飲む人ならつまみに最高です。

マテ貝の味は基本、アサリに近い味覚です。形が変わっていますが・・・

私はマテ貝の方が好きです!

今年はこれで最後にしようと思っています。

子供もとても喜ぶと思いますので、時間はあるけどお金はかけたくないという人に向いている遊びだと思います。道具も一度揃えてしまえば壊さなければずっと使えるので家族で行ってみてはいかがですか?

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