<体験記>パックご飯(値上)×米5キロ(値下)のコスパを再度検証 さらに差が付きます!

お得な暮らし・値上対策など
米は炊いた方が経済的です。

前回は3月30日に米5キロを¥4,000(税込)として計算しましたが。

今年は通常のブランド米でも値下がりしています。逆にパックご飯は値上げしていく一方です。

そこで米5キロの平均価格を税抜¥2,980→¥3,218(税込)として計算しました。

福岡で売れている福岡米は<夢つくし>ですね。どこでも置いてます。
熊本県産きぬひかりも人気です。
いろいろな美味しいコメが今年は安く買えます。

米5kgから炊けるごはんの総量は、平均して70です。

具体的な計算のステップと、お茶碗でいうと何杯分になるのかを分かりやすくまとめました。

計算のプロセス

お米は「1合=180g」ですが、水を吸わせて炊き上げることで、重さは約2.2倍1合あたり約330g〜350gのごはん)に膨らみます。

  • 生米5kgが何合か
  • 炊きあがりの総重量

生米5kgをすべて炊くと、最終的に9.1kg9,100g)のごはんになります。

1合170g 乾燥した状態です。
パック米ご飯の180gはこの写真の量です。お茶碗1杯分です。結構少ないですね。
炊くときは多めに炊いて、冷凍保管しておきましょう。炊くのが面倒くさいので。

 お茶碗でいうと何杯分?

一般的なお茶碗1杯分のごはんの量を約130g(小盛り〜並盛り)として計算すると、以下のようになります。

生米の量炊きあがりの合数お茶碗(1130g)での換算
5kg(一袋)27.770杯分
1kg あたり約5.5合約14杯分
1合 あたり1合(ごはん約330g)約2.5杯分

💡 目安のまとめ

米5kgの袋がひとつあれば、**「約27合(お茶碗 約70杯分)」**のごはんが炊ける、と覚えておくと毎日の献立や買い出しの計算に便利です。

お使いのお茶碗が少し大きめ(1杯150g程度)の場合は、5kgで約60杯分が目安になります。

1袋180gの商品です。1袋:約183円です。
150gが10袋入りです。1袋約138円です。
150g入りが8個入っています。1食約162円です。

5キロのお米を純粋に炊き上げると『9,100g』のご飯が炊けます。安い<テーブルマーク>のパックご飯150g・138円として計算すると。

138円×60個=8,280円分のご飯となります。5キロのお米は¥3,218として計算するので炊いた方が5,062円お得になります。(光熱費を除く)

必要な時に全てご飯をお米から炊き上げるのは難しいと思いますが、週一回は頑張って多めに炊いて、残りは冷凍保管をするという癖を付ければかなりの節約に繋がると思います。

パックご飯、毎日食べても大丈夫?添加物を使っていない安全な商品の選び方

電子レンジで温めるだけで、炊きたてのようなご飯が食べられる「パックご飯」は、ストックしておくと重宝します。長期保存もできて便利ですが、なぜ常温で保存ができるのか、何か体に悪い添加物が入っているのではないかと気になることがあるかもしれません。

パックご飯には体に影響を及ぼすようなものは使用されていません。また、パックご飯の容器にも安全性の高い素材が使用されています。

パックご飯の製造過程では、長期保存するために品質チェックなどがしっかりされているため、安心して食べられます。普段からストックを用意しておけば、忙しい日の食事や災害時にも活躍してくれるでしょう。

添加物なしでもパックご飯が腐らない理由

添加物を使用していないのに、パックご飯が腐りにくいのには秘密があります。理由について詳しく見ていきましょう。

製造過程で無菌になるよう工夫されている

一般的なパックご飯は製造過程で雑菌が入り込まないよう、工夫されています。腐敗の原因になる雑菌を排除するために、お米を炊飯する前に高温加熱をして殺菌します。殺菌のための薬剤は使用しないため、体への悪影響はありません。殺菌したら、無菌状態のままクリーンルームで密閉されます。無菌状態がきちんと保たれることで、パックご飯は長持ちします。

原材料を見て商品を選ぶ

パックご飯には、お米と水のみで無添加の物もあれば、長期保存のために添加物が入っている物もあります。

<パックご飯に使用されている主な添加物>

*ph調整剤・・・食品のphを調整するためのもの。品質を保ち、保存性を高める。

*酸味料・・・お米を弱酸性に保つことで、菌が増えるのを防ぐ。また、お米の風味も長持ちさせるために使用される。

*トレハロース・・・でんぷんの老化を防ぐもの。元々自然界にある、天然の糖質である。

パックご飯に添加物を使っている商品は、上記の物を使用していることが多いようです。基本的に体に害を及ぼすものではありませんが、気になる人はこれらをしようしてないかどうか、原材料をチェックしてから購入するのがおすすめです。

容器の使用素材を確認する

パックご飯の容器に使われる素材は、メーカーによって違いがあります。どんな素材からできているかの記載もチェックしてみましょう。さらに安全にこだわりたい人は、手で開けられる物を選ぶのがおすすめです。はさみやカッターを使用しないといけない容器は、切るときに使用した道具に菌が付着していた場合、そこから菌が入ってしまう可能性があるためです。
購入の際に要チェックして購入して、次からは同じものを買うようにすれば毎回チェックする必要はありません。

しかし、脂っこいお菓子、インスタント食品の方が体に悪いものは多いのでこちらを注意した方が良いかもしれませんね。

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