2026年8月29日<FUKUROCK>ジャーニー・ナイトレンジャー・ラウドネス・ハウンドドッグ・バンドメイド・レッドウォリアーズ

福岡ロックフェス テレビ・トレンド
フクロック

福岡ドーム【PayPayドーム】にて開催・10時開場  11時半スタート

THE GREATEST ROCK FUKUOKA

2026年8月29日にみずほPayPayドーム福岡で開催された新たな大型ロックフェス「FUKUROCK(フクロック)(THE GREATEST ROCK FUKUOKA)」。世代や国境を越えて時代を揺るがし続ける伝説的なアーティストたちが集結し、ドームの巨大な空間を圧倒的な熱量で包み込んだ一日となりました。出演した全6組のアーティスト(JOURNEY、NIGHT RANGER、BAND-MAID、HOUND DOG、LOUDNESS、RED WARRIORS)のパフォーマンスと、イベント全体の総合評価を紐解きます。

11:30~12:10 BANDーMAID(バンドメイド)

☆ステージ評価:熟練の洋楽レジェンドたちが並ぶラインナップの中で、唯一無二の現代的かつ世界基準のハードロックを見せつけました。可憐なルックスからは想像がつかないほどの超絶技巧と、一切妥協のないアグレッシブな音圧で会場を圧倒しました。

音楽的インパクト: 海外の大型フェスを多数揺るがしてきた実力が国内のドームでも完全発揮され、レジェンドファンをも唸らせるほどの衝撃をオーディエンスに与えました。世代間をつなぐ重要な架け橋としての役割も完璧に果たしました。

セットリスト(演奏曲)

1.DOMINATION

2.Choose me

3.Manners

4.Warning!

5.Unleash!!!!!!!

6.DICE

7.FREEDOM

8.Blooming

9.Without Holding Back (Instrumental)

10.Thrill (スリル)

殆どMCなしで、40分で10曲を演奏しました。初めて聴きましたがなかなかパワフルで良かったです!

12:55~13:35 Red Warriors(レッドウォリアーズ)

ステージ評価: デカダンで色気のある唯一無二のロックンロール・ワールドで、ドームをライブハウスのような濃厚な空間へと変貌させました。ダイアモンド✡ユカイの圧倒的なフロントマンとしての存在感と、木暮”shake”武彦のブルージィなギターが強烈な個性を放ちました。

音楽的インパクト: 日本のロック史に燦然と輝く不良の美学と、抜群のポップセンスが融合した楽曲群が、イベントのオープニングから中盤にかけて最高のアクセントとなりました。大人の色気が漂う、揺るぎないアイデンティティを見せつけました。

セットリスト(演奏曲)

1.CASINO DRIVE

2.WILD DANCING

3.Foolish Game

4.Sunday Sunshine

5.Lu-Ba-Lu-Ba

6.I’m All Right 7.バラとワイン

7.Shabababa (シャバババ)

数曲しか知りませんでしたが、とても楽しくノリノリであっという間の時間でした。もう少し長くても良かったと思います。合計40分でした。

14:20~15:00 Hound Dog(ハウンドドッグ)大友康平

ステージ評価: 日本のロックシーンの熱き魂を体現する、圧倒的なライブパフォーマンスでした。大友康平の魂を揺さぶるハスキーボイスと、観客一人ひとりに語りかけるような熱いMCが、ドーム全体を温かく、そして力強いエネルギーで満たしました。

音楽的インパクト: 日本語ロックが持つ泥臭さと爽快感が絶妙にブレンドされた楽曲群は、世代を超えて胸を打つ説得力がありました。会場が一体となって拳を突き上げる光景は、フェスの持つ一体感の象徴となりました。

セットリスト(演奏曲)

1.RIDE ON

2.FF (フィフティ・フィフティ)

3.嵐の金曜日

4.ダイヤモンドの眼差し

5.onasera (オネラセラ)

6.BRIDGE〜あの橋をわたるとき〜

7.ff (フォルティシモ)

8.ROCK’N ROLL LULLABY

40分で全8曲歌ってくれました。ほとんどの曲が聴いたことがことがある曲で30年前を思い出す感じでした。さすがに高音の伸びが無くなってはいますが久しぶりに聞く思い出の曲がたくさん聞けました。

現在は【大友康平】一人なんですね。

15:45~17:25 Night Ranger(ナイトレンジャー)

ステージ評価: アメリカン・ハードロックの爽快感とライブ巧者としての底力を存分に見せつけました。代名詞であるツインリードギターの疾走感と、キャッチーなコーラスワークがドームの一体感を一気に引き上げました。

音楽的インパクト: 80sロック特有の青春のきらめきと、ライブバンドとしての強靭なグルーヴが絶妙にマッチ。観客のシンガロングを誘うステージングは、イベント中盤の大きなハイライトとなりました。合計100分でした。

セットリスト(演奏曲)

1.Touch of Madnes

2.Sing Me Away

3.Rumours in the Air

4.Four in the Morning

5.Sentimental Street

6.Sister Christian

7.Don’t Tell Me You Love Me

8. Rock in America

昨年もライブに行きました。日本武道館でもう日本に来ないというので何としても行かなければと思い行きました。

ライブ終わりにまた会いましょうとか言ってるから騙されたと思っていました。

 良くある話です・・・

18:10~19:00 Loudness(ラウドネス)

ステージ評価: 世界のメタルシーンにその名を刻む日本の誇りが、ドームの音響を完全に掌握しました。高崎晃(たかさきあきら)の神がかったギターソロと、重厚かつテクニカルなリズム隊のアンサンブルは、他の追随を許さない圧倒的な迫力でした。

音楽的インパクト: 妥協なき純度の高いヘヴィメタルサウンドで、フェス全体の音楽的深みと「ロックの硬派なカッコよさ」を力強く提示しました。重低音が胸を突く、鳥肌モノのステージとなりました。

セットリスト(演奏曲)

1.Crazy Doctor

2.Soul Togo

3.In the Mirror

4.The Liar

5.Heavy Chains

6.S.D.I.

7.Esper

ド迫力の重低音は今回のサウンドではぴか一でした!50分で7曲演奏してくれました!

19:45~21:25 Journey(ジャーニー)

ステージ評価: ヘッドライナーとしての圧倒的な格と、世界最高峰のメロディック・ロックの真髄を証明するステージでした。誰もが知る不朽のアンセムがドームの隅々まで響き渡り、観客をタイムトリップさせるような感動を生みました。

音楽的インパクト: 長年培われた卓越した演奏力と、ボーカルワークが融合。単なる懐メロに留まらず、今なお現役のモンスターバンドであることを示す、フェスの大トリにふさわしい神聖な空間を作り上げました。

セットリスト(演奏曲)

1.Only the Young

2.Stone in Love

3.Ask the Lonely

4.Who’s Crying Now

5.Escape

6.Open Arms

7.Faithfully

8.Separate Ways (Worlds Apart)

9.Don’t Stop Believin’

10.Any Way You Want It

やはり、【JOURNEY】目的で来ている人も多く、最高に盛り上がりました。私はNight Ranger(ナイトレンジャー)は何度も行っていますが、Journey(ジャーニー)は初めてなのでちと興奮しました。予定では100分でしたが、20分も余計にやってくれました!

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